部門別の実際配賦と予定配賦
基本
部門別の製造間接費の実際配賦・予定配賦について、正しいものをすべて選びなさい。
部門別配賦の判断
ア 補助部門費を配賦済みなら、その額を含む製造部門費を製品への配賦に使う。
イ 部門ごとに基準が機械時間と直接作業時間に分かれる場合でも、両時間を足して一つの配賦率を求める。
ウ 各製品への配賦額は、各部門の配賦率にその製品の各部門での基準数値を掛け、合計して求める。
エ 補助部門費を予定配賦する場合も、予定配賦率に実際の用役数量を掛ける。
オ 一部門の不利差異と他部門の有利差異が相殺されれば、部門別の差異を確認する必要はない。
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