正常仕損・減損の度外視法
基本
1工程の総合原価計算で、正常仕損・正常減損を度外視法で処理する。仕損・減損は示された地点でのみ発生し、回収価値はないものとする。正しいものをすべて選びなさい。
ア 加工中の蒸発によって原料の数量が減ることは、減損に当たる。
イ 度外視法では、正常仕損・正常減損にかかった原価を計算対象から消し、誰にも負担させない。
ウ 正常仕損が終点で発生し、月末仕掛品の加工進捗度が60%なら、正常仕損の原価は完成品だけに負担させる。
エ 正常減損が30%地点で発生し、月末仕掛品の加工進捗度が50%なら、月末仕掛品にも正常減損の原価を負担させる。
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