配当と準備金の積立額
基本
金銭による剰余金の配当に伴う準備金の積立てについて、正しいものをすべて選びなさい。配当は適法に行われるものとする。
準備金の計算と区分
ア 積立てが必要かは、利益準備金だけを資本金の4分の1と比べて判断する。
イ 資本準備金と利益準備金の合計が資本金の4分の1以上なら、配当に伴う追加の準備金積立ては不要である。
ウ 繰越利益剰余金だけを原資に配当する場合、必要な積立額は資本準備金に計上する。
エ その他資本剰余金だけを原資に配当する場合、必要な積立額は資本準備金に計上する。
オ 準備金合計が資本金の4分の1未満なら、配当額の10分の1と、その4分の1に達するまでの不足額の小さい方を積み立てる。
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