棚卸減耗損と商品評価損
基本
通常の販売目的で保有する商品について、実地数量は帳簿数量より少なく、正味売却価額は原価単価より低かった。棚卸減耗損と商品評価損の計算について、正しいものをすべて選びなさい。
ア 棚卸減耗損は、不足数量に原価単価を掛けて求める。
イ 棚卸減耗損は、不足数量に正味売却価額を掛けて求める。
ウ 商品評価損は、実地数量に単価の低下額を掛けて求める。
エ 商品評価損は、なくなった商品も含めた帳簿数量で計算する。
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