自社利用ソフトウェアの制作と償却
基本
自社利用のソフトウェアについて、正しいものをすべて選びなさい。
資産計上と費用の区分
ア 利用による将来の収益獲得または費用削減が確実と認められる場合、取得に要した費用を資産として計上する。
イ 自社で使う予定さえあれば、効果が不明でもすべての制作支出を必ず資産にする。
ウ 資産計上の対象となる制作途中の支出は、ソフトウェア仮勘定へ集計することがある。
エ 研究開発費に該当する制作部分も、自社利用なら必ずソフトウェアへ計上する。
オ 資産に計上したソフトウェアは、見込利用可能期間にわたって償却する。
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