のれんの認識と償却
基本
のれんの認識と償却について、正しいものをすべて選びなさい。
取得したのれんと帳簿の区別
ア 取得に該当する合併では、取得原価が受け入れる識別可能資産・負債の純額を上回る額がのれんとなる。
イ 自社の評判が高まった場合、その推定価値を必ずのれんとして自社の帳簿に計上する。
ウ 日本基準ののれんは、原則として、20年以内の効果が及ぶ期間にわたって規則的に償却する。
エ 子会社株式の取得で連結上ののれんが生じたら、親会社の個別帳簿の子会社株式を必ずのれんへ振り替える。
オ 合併で個別帳簿に計上するのれんと、子会社株式取得に伴い連結上で計上するのれんは、記録する場面が異なる。
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