簿記3級
商品を引き渡す前に代金の一部または全部を受け取ったときに使う負債の勘定です。受け取った時点では売上にせず前受金とし、引渡し(売上計上)のタイミングで売上へ振り替えます。前払金(こちらが先に払う資産)と左右が逆なので、誰が先にキャッシュを動かしたかを意識すると取り違えにくいです。