簿記2級
有形固定資産の取得原価から残存価額を引いた要償却額を、耐用年数で均等に費用配分する方法です。毎期の減価償却費が同じになるため計算は単純ですが、期中取得の月割計算、記帳法(直接法・間接法)、備忘価額の扱いで数字がぶれやすいです。定率法との違い(均等か逓減か)もセットで押さえておきます。